月見とテスト観望

月が綺麗だったので荒川の土手で観望。

ポタ赤のAPフォトガイダーにFC-76DSを載せられるようにした。
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アルカスイス化して、ビクセンのパノラマ雲台を設置。
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ポルタ経緯台から微動装置を外して、
それを回転装置にしてみたりと試行錯誤したが、
意外と重量が重く固定もイマイチ不安で、
そして微動機能は不要かと思い、
それならとビクセンのパノラマ雲台に載せたが、
これが思いの外、使い勝手が良い。

そしてポルタは組み直して使えるように戻した。
ま、いつか使うだろう。


観望中はNikonのEic-16とアッベタイプのオルソの相性をチェック。
何も問題ありませんね。

XW10にEic-16を使うと6.25mmで、
NAV-12.5HWにEic-16を使うと7.81mmになるので、
XW7は売っちゃおうかなーと考えつつも、
懸念はNinja-320で広視野の高倍率が出せなくなる事。
XW7を手放した場合、
XW10に2倍バローで290倍が最高倍率、、、うーむそれじゃ全く足りん。
もちろんFC-76DSでも高倍率が出せなくなるので、
6mmのアイピースが新たに欲しくなりそう。

双眼鏡も入れ替えちゃおうかな。
インディビジュアルフォーカス式だと星見には良いのだが、
それ以外ではやっぱり不便だわ。
といっても「それ以外」の機会はそうそう無いのだが(汗)。
でも星見で双眼鏡を使う事も多くないので、
それだったら入れ替えた方が有意義になるかもな。

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