土曜日は神津牧場に星見遠征に行ってきた。
Mat氏と関越で合流し、
そのまま22時前後に神津牧場に到着しさっそく開店。
空の方は快晴・無風・好シーイングなので、
どの天体も高倍率まで大変良く見えた。
しかし夜露には若干難儀して、
途中数回車内で機材を干した。
少なくとも毎回必ず持参している宮内のBJ-100にはヒーターをおごろうかな。
そうすれば夜露に関係なく一晩中楽しめるもんね。
10cmで低倍率だから温度順応問題も影響が少ないし。
以前は32cm反射(ドブ)で、
さまざまな銀河団の検出とか、ちょっと暗めの天体を狙ったり、
特に系外銀河の形状がどこまで見えるのかといったテーマで、
結構アクセク観望していたのだが、
それはそれで32cmなので銀河の形状を丸裸に出来るので楽しいのだが、
今は20cmシュミカセ(C8)と赤道義で、
一つ一つをゆっくりじっくり観望する方が合ってる。
C8に新たに投入した三脚が剛性バッチリで、
ストレスフリーで観望できた。
この記事へのコメント
Mat
今回はかなりシーイングが良くて、230倍でも余裕で重星が観れて良かったです。
にしてもDAIさんの手動導入はさすがですね。私なんかメシエですら難儀しましたからw
カメラ三脚はレバーが邪魔になったり、安定性の面で不安がありますね…。雲台をとっぱらって、直接フォークを三脚に取り付けてみてはどうでしょう?
DAI
やはり安定性を言ったら天体望遠鏡の三脚になりますねぇ。とくにカメラ三脚の雲台にBJのフォークを載せる時は緊張しますわ。。。
天体望遠鏡三脚に乗せる場合は、三脚の穴にBJのフォークが嵌ってる状態で固定ねじを締めるので、
安定してるから安心なんですよねー。
カメラ三脚への直付けも含めアレコレ考えてみますわ。
次回は気合で戦場ヶ原に行きますか(笑)
10月後半ならまだなんとかあそこの寒さにも耐えられると思うし。
やっぱりTSA-102が隣にあると色々参考にも出来るし楽しい。像に絶対的な安定感があるので基準になりますね。
Mat
やはり雲台は使わず、フォーク直付けが良いかと思いますよ。
にしても久しぶりに遠征すると、あれこれ欲しくなっちゃいますねw。
次回は戦場ヶ原に行きましょう。この時期だと南天に拘る必要もありませんしね。
DAI
しかし遠征後の物欲は怖い怖い。。。
C8用に長いアイピースが欲しいですわ。
XW40とかがまだ市販されてれば良いのに。
ちと狭いけどテレビューのプルーセル55mmとかも面白いかも。